言葉のセラピー

悪口を言わない人、悪口ばかり言う人

他人の悪口ばかり言う人、批判ばかりしてくる人がいる一方で悪口を言わない人もいます。

他人のことを悪く言わない人は無理をしていると思っている方もいるようですし、心の中に不平不満はあってもそれを口にしないだけだと思っていると思います。

確かにそういう人もいると思いますね。

ただ、1つ言えることは、悪口を言うと、自分も言われるようになる・・・ということではないでしょうか。やったことがかえってくる。悪口を言うと、そのカルマを背負うことになります。そして、それはいずれ自分に返って来る。

何だか不思議な話のようですが、結構どこにでもあることだと私は思っています。

まわりの人を見回してみてください。まわりから好かれる人って、他人のことを悪くいったり、愚痴ばかりこぼしている人ではないと思います。

逆に人の悪口ばかり言っている人は、どこかで、自分自身も他人から悪く言われていたりします。

そういう風に考えると単純ですね。やって欲しくないことはしないこと。子供の頃に教えてもらったことはやっぱり正しかったのですね。

まとめるとこういう風になります:

・悪口ばかり言う → 自分も悪く言われる
・批判する → 自分も批判される
・優しくする → 自分も優しくされる
・好意を持って人に接する → 自分も好意を持たれるようになる

他人から好かれたいのであれば、自分から好意を持って相手に接することが一番だったんですね。その逆は悪口になります。

他人のことを悪く言うと、その場はスッキリするかも知れません。でもいずれそれはまた自分に返って来ることを考えると、あまり得策とは言えませんね。

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